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管理事務所にお問い合わせいただく質問を以下にまとめてみました。
一助にしてくださいませ。
霊園はどのような環境下にありますか?
緩やかな坂の上に位置し眺めが良く日当たりも良好で静かな環境です。
霊園奥の西側と北側には林があり緑豊かで鳥のさえずりも聞こえる開放的な景観です。
また墓前に立つと自然と心やすらかな気持ちになります。
東武越生線「武州長瀬」駅より徒歩15分弱です。タクシーもご利用いただけます。
当園ご利用の方々は地元毛呂山町や西坂戸にお住まいの方がたくさん居られます。
お墓参りは自由にできますか?
はい、出来ます。特に門扉なども設けておりませんので一年を通じご都合に合わせお墓参りが可能です。
但し、管理事務所は毎週水曜日が定休日となります。墓参はできますが、供花・線香の販売、線香着火用具はご持参ください。また、防犯上、トイレの利用も出来ません。
車椅子でもお参りはできますか?
はい、出来ます。霊園内に階段は無く、通常お参り頂く墓前はかなり広いスペースですので、車椅子のまま供花をたむけお線香をあげていただけます。
法要などを行う施設はありますか?
併設のむさしの会館にて行なうことができます。(詳細はこちらへ)
お花やお線香はありますか?
はい、管理事務所で常備販売していますので、途中で店に寄ることなくお参りできます。お花一対1,500円 お線香1束50円となります。
お墓を継承してくれる者がいないのでお墓(石碑、墓石)を建てないが安心して永眠できる場所を探しているのですが?
家族永代供養墓「きずな」や「結の苑」は、昨今の少子化や非婚化等の事由により、お墓は必要だけれども継承者が居ないので購入を諦めていた方でもご利用いただけるお墓となっております。お墓の継承者が不在となった場合には、管理事務所がそのお墓を守り続ける‘永代供養墓’となっております。
将来、実家のお墓を「墓じまい」し遺骨をこちらにもってきたい。どのような手続きをすればよろしいのですか?
ご実家の「墓じまい」の相談はよくいただくご質問です。お墓が霊園にあるのか寺院にあるのか、埋葬されているご遺骨は火葬骨なのか土葬なのか、などで対応が異なりますので一度管理事務所に直接ご相談ください。ご相談に費用は掛かりません。
お墓の権利を兄弟二人(複数)で持ちたいのですが?
お墓の権利(墓所使用権)は民法897条『祭祀に関する権利の承継』で
1.系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2.前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。
と定めてあり、当園に於いては、親族間でのトラブル防止の観点も含め一墓所一名義人としておりますので複数名での共同名義は実施しておりません。
七七忌(四十九日)までにお墓に遺骨を納めないといけないのですか?
『墓地埋葬等に関する法律』(墓埋法)の中で
【第3条】埋葬又は火葬は、他の法令に別段の定があるものを除く外、死亡又は死産後24時間を経過した後でなければ、これを行つてはならない。
但し、妊娠七箇月に満たない死産のときは、この限りでない。
とあり、火葬についての時間的な制約は明文化されておりますが、いついつまでに遺骨を埋葬しなくてはいけない、と云う条文はございません
一つの区切りとして四十九日忌(七七忌等の別表記あり)に埋葬される方々を多く見受けます
が、まだ気持ちが落ち着かないので自宅でしばらくのあいだ故人(遺骨)を供養したい方や子供さんを亡くされた親御さんなどは、
長い期間自宅に遺骨を置いている方も居られます また、埋葬すべきお墓をお持ちでない方は自宅等に安置せざるを得ません
元来、四十九日とは、亡くなった方がこの世でのおこないを毎七日ごとに閻魔様(えんまさま)の裁きを受け、計7週目(7日×7週=49日)に極楽浄土へいけるのか否か、にあたる日となります
四十九日供養は、亡くなった方が四十九日をかけあの世に行き、お釈迦様の弟子となる(仏門に入る)ためのものとされています
ちなみに「戒名(かいみょう)」とは、この世での名前を俗名(ぞくみょう)、あの世での名前を戒名とされます
従い戒名があの世の名前となります
*浄土真宗(じょうどしんしゅう)では、故人は亡くなるとすぐに極楽浄土へ行けるという考えのため、四十九日法要は故人への感謝などを再認識する機会、とされています
が、お墓がある方はこれで問題ありませんが、お墓が無い方はいちからお墓探しを始めると四十九日に埋葬することはまったくの不可能ではありませんが中々にしんどい日程となります
戒名が無いとお墓に遺骨を埋葬できませんか?
当園は霊園ですので、宗教の有無や戒名の有無、檀家になること等は不問です。特定の宗教が無い方(無宗教の方)や生前のお名前(俗名)でも利用可能な墓地となります。
【参考】宗教:仏教、キリスト教、神道など、宗旨:浄土宗、日蓮宗、真言宗など、宗派:宗旨の中の●●派、例:浄土真宗の大谷派、西本願寺派、のこと
ペットも一緒にお墓に埋葬できますか?
一般墓地または芝生墓地であればご家族(人間)と一緒に埋葬することができます。
鑽仰廟(さんごうびょう)とはどういうお墓ですか?
一言で言えば、故人を合同でお祀りし、永代に渡り供養し、維持管理は霊園側で行うため残されたご家族に負担を掛けないお墓です。
納骨後3ヶ月を経過いたしますとご遺骨は骨壷から取り出し専用の布袋に入れ合祀させていただきます。
鑽仰廟の中はどうなっているの?
正面扉を開けますと礼拝堂があり、さらに扉奥が霊廟となっています。
納骨時には故人と最後のお別れとなるため礼拝堂までご入場いただけます。
霊廟内は中央部に合祀(合葬)スペースがあり、その周囲は遺骨壺の安置スペースとなっております。(霊廟内には入れません)
新規にお墓を申し込む際に必要なものと費用は?
当園を気に入っていただきお申込みをされる場合、申込み時点で必要なものはございません。申込金等もございません。
申込みに伴い墓所使用管理規則をお渡しいたしますので自宅に戻られてから熟読ください。
その墓所は申込みから二週間は仮予約期間となり他の方にはお勧めいたしませんので期間内に墓所使用権を購入するか否かのご判断をお願いいたします。
ご購入となりましたら、お墓の権利を有する方の住民票(本籍地記載)のご提出と費用の振込み(またはご持参)となり、その日より墓所が使用可能となります。
※当園は他霊園や寺院のように墓所(お墓の使用権)の販売を石材店に委託するような方法(指定石材店制度)を採用しておりません。管理事務所が直接お墓のご案内をしております。
従い石材店のような’しつこい営業’は実施しておりません。お墓のことが気になり始めましたら気軽に管理事務所までお声掛けくださいませ。
色々な手続きはどこで申し込みをするの?
墓所名義人の変更(継承)手続きや、埋葬日時の予約、追加彫刻の申込み、墓石工事の契約、各種相談事やお墓に関するお困りごと等々、管理事務所にお越しいただければ手続きがとれます。前もって日時をご予約いただければ円滑な対応が可能かと思います。遠方であったり仕事の都合でお越しいただくのが困難な場合は、郵送でのやり取りも可能ですのでその旨を仰って下さい。
申込に必要な時間はどのくらい掛かるの?
打ち合わせ内容にもよりますが30分〜1時間程度です。
Q:手続きは何時から何時までですか?
午前9時から午後4時半頃までです。(午後5時に閉園)
定休日はあるの?
管理事務所は毎週水曜日が定休日です。但し、祝日の場合は営業しております。
納骨だけなら当日に申し込むことは出来るの?
事前の準備がございますので埋葬希望日の7〜10日前目安でご予約をお願いいたします。
先に同日同時刻に他の方の予約が入っていると前後30分程度の時間調整をさせていただきます。
また、僧侶手配のご希望がある場合は、ご住職の予定を確認する必要があるので日時が決定次第、なるべく早めに連絡をお願いいたします。
尚、お墓の名義人の方がご逝去の場合は、墓所使用権の継承手続きが必要であったり、お墓に亡くなった方の彫刻をご希望される場合もその旨をお伝えください。
皆さんは納骨時の供養はどうされてるの?
決まりはございませんが、供養のお経をお願いされる方、されない方は半々くらいです。
また、ご参列される際の服装も礼服にするか平服にするか、の決まりもございませんので参列される親族間でお決めください。
特に夏場の暑い時期は礼服で無く平服で風通しの良い服装の方も増えて参りました。
個人的に回忌供養はお願いできますか?
はい、出来ます。霊園管理事務所へ電話で日時の打ち合せしていただきます。懇意にしている御住職が居られない場合は管理事務所で手配することも可能ですし、ご一緒に同行いただいてでも結構です。
費用はどのくらい掛かりますか?
霊園管理事務所に諸費用一覧がございますのでこれに基づき案内をさせていただきます。「お気持ちで結構です」というような曖昧な費用提示はいたしませんのでご安心下さい。
各彼岸合同供養祭に参加できますか?
はい。無料で参加できます。
春と秋の彼岸中日、共に午後一時より順番に各墓前にて合同供養式を行ない故人の供養をさせていただいています。
希望者は予約なしで法要に参列でき、僧侶読経中に順次焼香していただけます。